先生の中でも色々な性格の方がいらっしゃいます。

あなたはどのようなタイプの先生でしょうか?

今回は、特に気を付けていただきたい「◯◯主義の先生」についてお伝えします。

もっとも危険なタイプの先生とは?

要注意

あなたは、どのような性格の先生でしょうか?

では、ここで例を。

 

あなたは、これから教室の新規クラスを作ろうと考えています。

そんな時、あなたならどのように準備しますか?

当てはまるものにチェックしてくださいね!

 

A.何も考えずにホームページに新規クラスについて告知する

B.ある程度カリキュラム内容やクラスの定員人数、レッスン料金を決め告知する

C.カリキュラムを細かく作成し、クラスの定員人数、レッスン料金を決め、レジュメを作成。

完璧に準備ができるまでは告知はしない。

 

さて、あなたはA~Cの中でどちらのタイプですか?

 

それぞれの考え方があることは承知しております。

ただ、私からお伝えします。

もっとも危険なタイプは、

 

 

 

Cのタイプの先生

 

です。

あなたは大丈夫でしたか?

ではなぜ危険なのか?

教室集客できたらよい

Cのタイプが危険と言いましたが、意外と思われた人もいらっしゃるかもしれません。

ではなぜ危険なのでしょうか?

 

Cのタイプは完璧主義の先生に多いです。

完璧に用意周到に準備されてから、告知する。

一見良いように思いますが、実は落とし穴が潜んでいるのです。

 

それは・・・

 

完璧になるまでの期間がいつになるかわからない

ということです。。

 

完璧に準備される先生に多いのですが、ここまでやったら完璧というのは先生それぞれ違ってきます。

 

ここで以前お会いした先生の例をお伝えしますね。

その先生は、教室開講を考えられていました。

コースがなかなか決まらず、悩んでいらっしゃったのですが、かれこれ3年程経過されている状態でした。

カリキュラムがなかなか完成しない。。とのこと。

ご自身の納得のいくカリキュラムが完成してから教室開講をされるとおっしゃられていました。

完璧に準備することは、決して悪いことではありません。

でも、その完璧な状態になるまで、どのくらいの期間がかかりますか??

〇〇主義の先生は◯◯目線になっている

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ではなぜ、完璧主義がいけないのか?

あなたはお分かりでしょうか??

 

それは、自分目線になっているということです。

 

「このようにカリキュラムを作成しよう」

とずっと考えていると、自分目線になってしまいます。

相手目線で考えることが疎かになります。

 

カリキュラムというのは、相手(生徒さん)がいて初めてレッスンとして成り立つもの。

それを、生徒さんがいない状態からカリキュラムを考えることは内容が薄いカリキュラムになってしまいます。

私が色々な先生にお伝えしていること。

それは・・・

 

まずは、レッスンをたくさんして経験を積むこと。

 

生徒さんとレッスンをして、色々な悩みを聞いたり、躓く箇所を理解することで、生徒さんの欲していることがわかります。

その経験を積むことで、より質の高いレッスンができ、新規のカリキュラムを作るときに大変役立ちます。

 

大切なのは、生の生徒さんの声を聞くこと。

 

これに限ります。

妄想では、薄っぺらいカリキュラムしか作れませんから。。

◯◯主義の先生は時間をムダにしてるかも?!【まとめ】

いかがでしたか?

完璧主義の先生はなぜ要注意なのかお分かりいただけたかと思います。

 

100が完璧だとしたら、30位で行動に移す

それから後の70は、実際にレッスンをして、生徒さんからの生の声を聞き徐々に改善していく。

この位の気持ちで取り組んでいただければと思います。

 

でないと、いつまで経っても前に進みませんから!

時間は元に戻してはくれません。

あなたの時間を大切にしてくださいね!

 

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