先日、クライアントさんとコンサルティングをしておりました。

この先生は、年十年も先生業をされていて超ベテラン!

ですが、なんだか浮かない表情だったのです。

あまり詳細はお話できませんが、

差支えのない範囲でお伝えしていきます。

 

ご相談内容の本質の部分とは?

ご相談内容は、

わがままな生徒さんに対処するのに

困っているとのこと。

 

ですので、

教室規約の書き方を

教えてほしいとのことでした。

 

よくよくお伺いすると

振替レッスンを毎回希望され、

その度に、先生がその生徒のために

出向かないといけないそうです。

 

それ以外にもまだまだあります。

 

本来50分レッスンなのに、

生徒さんの都合で30分しか

レッスンできない状況の場合、

30分のお月謝しか

頂いていないということでした。

naku

これには、

さすがにダメ出ししました(汗)

 

考えてみてください!

 

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あなたがレストランに行って

料理を注文するとします。

おなかがいっぱいになって

その料理を残したら、

食べた分の料金しか

払わなくて良いのですか??

==================

ということですよ!!

 

そんなことないですよね?

 

完食しても、しなくても

料金は同じ料金ですよね??

 

そのことを伝えると、

もらっても良いのですね!

と納得されました。

 

こちらの先生のご相談を

よくよく聞いてみると、

お金に対するブレーキ

かなりかかっておりました。

 

でも結構、そのような先生って多いのですよね…

 

「私なんか、このレッスン料、頂いていいのかしら…」

って、思われている先生、

いらっしゃいませんか?

 

あなたは大丈夫ですか?

 

お金に対するブレーキがかかっていると、

生徒集客できても先生の収入につながりません。

お金のブレーキをどうやったら外せるの?

では、このお金のブレーキを外すには

どのようにしたら良いのか??

 

たくさんありますが、

今回は1つだけお伝えしますね!

 

今まで専門分野に関する、

ご自身の費やした時間、年月を

書き出してみてください。

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例えば、ピアノの先生でしたら、

3歳から始め、ずっとピアノを続けてきたとします。

何年続けて、学んでいるのか??

 

30年間でしたら、

その30年間費やしてきた時間とお金が

先生には掛かっているのです。

 

その時間とお金を、安売りしないでほしいと思います。

 

「私なんか、このレッスン料、頂いていいのかしら…」

ではなく、

「私はこの〇年間、費やして学んだことを

生徒さんに伝えていかなければ!!」

という想いに変わると、

必然的に、お月謝を頂くことに

抵抗はなくなります。

好きを仕事に

レッスンの対価として

お月謝を頂くということ

 

それには、決して

自分を安売りしないでほしい

思います。

お金のブレーキを外す方法【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

 

私は開講当時、

なかなかお金のブレーキが外れなくて

自信が持てませんでした。

 

しかし、以上の考え方を変えると、

むしろ、今までの考え方は生徒さんに

失礼だと感じるようになりました。

 

私は毎回のレッスンで、

目標にしていることがあります。

 

それは、

短いレッスン時間の中で、

最低でも1つは生徒さんに

気付きを与えるということを目標に

毎回レッスンをおこなっております。

 

もしあなたが今、

お金に対するブレーキが

かかっている状態であれば、

今一度、あなたの過去を

洗い出してみてください。

 

そして、今までにどれだけの

時間とお金を費やしてきたのかを

算出してみると、

だんだんとブレーキが外れてきますよ!

お試しくださいね!

 

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