あなたはチラシを作成する時、気を付けるポイントは何かご存知ですか?

今回は、実際に私が最近見たチラシを例にお伝えしていきます。

 

実際にあったチラシの例

 

最近、自宅のポストに、とあるチラシが入っておりました。

そのチラシを見て、私が思わずとってしまった行動が!!!

 

スマートフォンを見ている時、文字が小さい時に、拡大するしぐさってありますよね?

専門用語では、「スワイプ」というみたいなのですが。

その拡大するしぐさをしてしまったのです(笑)

 

思わずこちらの行動をしてしまった理由は・・・

 

記載の地図があまりにも小さかったから。

おどろき

 

チラシ自体が、はがきサイズより小さい、文庫本サイズの大きさでした。

にも関わらず、文字がぎっしりと書かれており、肝心の地図が皆目わかりませんでした。

こちらのチラシは飲食店のチラシだったのですが、

飲食店って、予約をせずに立ち寄ることってありますよね?

むしろフラっと入る方が多いと思います。

 

ですので、店舗の地図というのはとても大事なのです!

大体の位置でもわかったらよかったのですが、全然分からない状態・・・

 

住所も書かれてあったのですが、その住所を地図で調べる気にもならず(笑)

 

見て、はい終わり。

 

という感じになりました。

 

例のチラシから学ぶこととは?

 

先程の私の例のチラシは、私がどのような印象を受けたかといいますと・・・

 

「近く(?)かわからないけれど、〇〇専門の新しいお店ができた」

 

ということだけです。

 

これって、印象に残っていないですし、肝心の場所すら分からない。

せっかく広告費を使ったチラシがもったいないですよね(汗)

 

ここで、このチラシから学ぶこととは・・・

 

着地点を考える!

 

ということです!

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飲食店のチラシであれば、まずはお客様に来店していただくということが目的ですので、

お店の場所がわかりやすいように記載すべきですよね?

 

では、私達の教室チラシであれば、着地点は何と考えますか?

少し考えてみてくださいね!

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教室チラシは飲食店とは少し違います。

なぜなら、教室はフラっと入ることができませんよね?(笑)

ある程度、習いたいという覚悟を持ったり、毎月教室に通うということを想像されます。

ですので、安易な気持ちでは来られないのです。

(中にはいらっしゃるとは思いますが。笑)

 

ですので、しっかりと着地点を考える必要があります。

 

 

では、教室チラシの着地点とは・・・

 

先生の教室ホームページに流すこと

 

こちらになります。

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もちろん、チラシを見られてすぐに電話でお申込みされる方もいらっしゃいます。

しかし、気軽な気持ちではなかなか電話はされません。

 

お客様の心の中を読み解くと・・・

 

では、ここで、チラシを見られた興味のあるお客様の心の中を読み解いてみましょう!

 

 

(チラシを見て)

「この教室、気になるな~」

「じゃあ、ちょっとこの教室のホームページで詳しく見てみよう」

(ホームページを見て)

「やっぱり興味あるな~!体験レッスンに申し込んでみようかな!」

 

 

となるわけです。

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ですので、

チラシに多くは書かず、ホームページにさらっと見ていただけるチラシを作るべきなのです。

 

 

チラシを作成する時に気を付けるポイント!【まとめ】

 

いかがでしたか?

チラシはあくまでも、教室のホームページに流し込むための1つのツールとお考えください。

決して、チラシ1つだけで集客するとは考えないでくださいね。

もしそのように考えられたとしたら、書くべきことが多くなります。

そうすると、私のように、スマートフォンのように拡大するという行動をする人が

多くいらっしゃることになりますから(笑)

 

もしチラシだけで集客されている先生は、集客の全体像を学ぶことをオススメします!

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