あなたは、教室のコンセプトは作られていますか?

この教室のコンセプトをしっかりと打ち出している先生って、

意外と少ないのですよね…(^_^;)

 

このコンセプトは生徒集客する上で必要な部分です。

コンセプトをしっかりとしていると、生徒集客もできます!

逆に、コンセプトが曖昧だと、

いくら集客をしてもうまくいきません。。

 

ではいったいどのように、作っていけばいいのか???

 

今回は動画で説明していきますね!

 

 

教室のコンセプトの作り方【動画解説】

 

動画でお伝えしております!

どうぞご覧下さいませ♪(約4分)

 

教室のコンセプトの作り方2つをご紹介

 

教室を運営する上で、教室のコンセプトが必要です。

教室のコンセプトがしっかりしていると、理想の生徒さんに巡り合えます!

今回は、教室のコンセプトの作り方について2つご紹介します。

 

まず、こちらを頭に入れておきましょう!

教室のコンセプトというと、難しい言い方になりますが、

簡単にいいますと、

 

教室のコンセプト=教室の理念

 

になります。

 

先生がどのような想いを持って教室を作ったのか?

また、教室を運営しているのか?

その理念を基に考えてください。

 

1.どのような人に向けての教室なのか?

 

まずは、対象年齢や対象の人を決めましょう。

ただ単に、お子様向け・大人向けの教室と

決められている先生もいらっしゃるかもしれませんが、

それだけでは、まだ弱いです。

 

「どのようなお子様向けの教室なのか?」

「どのような大人向けの教室なのか?」

 

というように、深堀して考えていく必要があります。

 

 

私の教室の事例をご紹介します。

 

お子様と大人の方両方に通っていただいている教室です。

初心者向け、もしくはブランクのある人向けの教室です。

このように絞っております。

 

決めたからといって、初心者の方ばかりかというと

そのようなことはありません。

もちろん、経験者の方もいらっしゃいます。

 

ですが、予めどのような生徒さん向けの教室なのか

と決めておくと教室の指針がはっきりとします。

 

2.教室に入会するとどのようなことが得られるのか?

 

「この教室に入会すると、〇〇が学べます!」

「この教室に入会すると、〇〇のメリットがあります!」

このように、〇〇を考えていきます。

 

ここでも、私の事例をお伝えいたします。

 

大人の方であれば、

「ご自身で弾きたいと思っていた曲が、楽しみながら弾くことができる」

 

お子様であれば、

「末永く音楽に親しんでいただくことができ、

この先、何十年までしっかりと弾いて身に付けることができる」

 

このような理念でやっております。

 

教室のコンセプトの作り方とは?【まとめ】

 

いかがでしたか?

今回は私の教室の例でお伝えしましたので、

イメージがついたという先生もいらっしゃるかもしれません。

 

2つの質問についてご紹介しましたので、

こちらの質問についてあなたも考えてみてくださいね!

 

教室のコンセプトをしっかりと作りこむことで、ブレない教室運営ができますから!

 

 

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