教室の集客方法には様々あります。

その中で短期的に濃い見込みの生徒さんを集めることができたら良いと思いませんか?

今回は、教室の先生が知っておくべきPPC広告の3ステップについてお伝えします

 

「PPC広告とは何?」という先生は、こちらの記事から先にお読みくださいませ。

「個人教室経営でもできる、大手教室に負けない魅力のPPC広告とは!?」

 

PPC広告は3ステップある!

 

PPC広告は非常に濃い見込みのお客様をホームページに呼び込むことができます。

具体的にいうと、3ステップになります。

 

ステップ1:お客様がキーワードを検索される

ステップ2:広告文を読まれ、広告をクリックされる

ステップ3:あなたの教室のホームページに進まれる

 

このようになります!

3段階

 

では、あなたが具体的にすべきことをお伝えしますね!

 

具体的にするべき3つのこと

 

先程の3ステップでお客様は、あなたの教室のホームページに進まれます。

ですので、あなたは反対の順序で考えていきましょう!

順番はこのようになります。

教室のホームページを充実させる

PPC広告の広告文を考える

PPC広告のキーワードを考える

ステップアップ

では、3つを具体的にみていきましょう!

教室のホームページの充実

 

まずは、教室のホームページを充実させることです。

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PPC広告を利用しても、先生の教室ホームページが充実していなければ、意味がありません。

しっかりと書くべきことは書きましょう!

教室の対象者、レッスン内容、レッスン料金、レッスン場所

などを記載し、体験レッスンにお申込みいただける導線づくりが大切です!

 

広告文は興味がそそられるものか?

 

PPC広告は、お客様が広告をクリックして頂き、初めて先生のホームページに進まれます。

ですので、広告文が興味をそそられなければ、当然先生のホームページに訪問されることは

ありません。

コレって、悲しいですよね…(泣)

 

なので、お客様が興味のそそられる広告文にする必要があります。

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具体例を書きますと、

 

「〇名様まで限定!〇月体験レッスン受付中!」

「初心者の方でも安心!」

「プロが指導!コンクール実績あり」

 

など、興味をそそられる広告文にしましょう!

 

検索キーワードを正しく理解する!

 

PPC広告は検索キーワードを間違えてしまうと、赤字になってしまいます。

なので、検索キーワードが大切といっても過言ではありません。

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まずはお客様の立場になって考えましょう。

「見込みの生徒さんはどのように検索されるのか?」を考えるのです。

そのように考えると自然とどのような検索キーワードで入力されるのかが思い付きます。

 

初心者を対象にしているのか、プロを対象にしているのか、

子ども対象の教室か、大人向けの教室なのか、

専門分野のジャンルはどのようなジャンルなのか

 

など、細かく見ていくと、検索キーワードが発見できます!

 

教室の先生が知っておくべき、PPC広告の3ステップ!【まとめ】

 

PPC広告は難しいと思われがちです。

なので参入されていない先生は非常に多いです。

確かに、PPC広告の全体像を理解せずに取り組んでしまうと、赤字になってしまう危険性が

あります。

ですので、全体像をしっかりと理解して、どのステップから始めていくべきなのかを

理解しましょう!

 

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