教室の先生は勉強熱心な方が多いです。

例えば、指導に関する講座に出席されていたり、講師資格の勉強に励まれたりと

本当に熱心です。

しかし、その熱意を注ぐところ、間違っていませんか?

今回は、教室の先生に陥りがちな例をご紹介していきます。

 

事例1:指導面だけを強化されている先生の例

 

教室の先生は、本業はレッスンになりますよね?

ですので、「生徒さんとのレッスンをいかにしてより良いレッスンをしていくか?」

と考えられることと思います。

 

生徒さんのことを思って、

「どのようなレッスンをすると、喜ばれるのか?」

「生徒さんのためになるのか?」

と一生懸命考えられています。

学ぶ

 

その姿勢、本当に素晴らしいです!!

 

そして、レッスン指導の講座に参加されたりと積極的に学ばれています。

 

しかし、指導面についてしっかりと学ばれていても、肝心の生徒さんが集まらない…

という先生も実際のところいらっしゃいます。

 

事例2:資格取得に励まれる先生の例

 

次の事例は、資格取得に励んでいらっしゃる先生、または教室開講予定の先生です。

資格を取得できると経歴にも書くことができ、そして教室開講もできる!ということで

資格取得に励まれています。

資格

 

実際、私も教室開講を夢みて、会社員をしながら、資格取得に励んでいた時期があります。

その時、私は、「この資格さえ取得できれば、自宅に看板が出せ、教室開講できる!」と

思い込んでいました。

しかし、実際のところは、間違いだったんですよね…(泣)

 

教室開講できるという資格を取得しても、生徒さんは勝手には集まりません。

先生自身で生徒さんを集めなければならないのです。

 

2つの事例から学ぶべきこととは?

 

さて、2つの事例から何が言いたいか、勘の良い先生であれば、お気づきのことと思います。

 

まず、事例1は、よいレッスンをするために指導面をたくさん学ばれていても、

肝心の生徒さんが集まらない…

こちらは、優先順序が間違えています!

避ける

 

私の考えをお伝えすると、

 

まずは生徒さんを集めて、たくさんの生徒さんの事例を実際に先生の目で見る。

そして、その生徒さんに合わせたレッスンを先生なりに改善していく。

 

こちらの方法が、早く効率よく、先生の教室を大きくしていくことになります。

 

実際、私もたくさんのレッスン指導講座に通っていました。

しかし、自身の実践しているレッスンから改善する方法が、

一番の近道だということに気付いたのです。

 

また、より良いレッスンをするために、たくさん学ばれているのに、

肝心の生徒さんがいらっしゃらないと意味がないですからね…(汗)

 

次に、事例2です。

教室開講されるために、資格取得に励んでいらっしゃる先生。

こちらの先生に、私は言いたい。

「資格取得しても、生徒さんが自然と来るわけではない!」と。

 

自宅教室に看板を出すことができたとしても、生徒集客するのは先生ご自身です。

決して、資格取得が悪いといっているわけではありません。

先生の経歴に書くことができ、また指導に役立つことはあります。

 

しかし、資格取得がゴールとは考えないでください!

 

むしろ、資格がなくたって、教室開講はできますし、しっかりと集客されている先生も

いらっしゃいます。

私もその一人です。

 

大手教室名を借りなくとも、「自分で教室を開講する!」

この意識を持つことが大切です。

 

そして、その資格取得の勉強をされるのであれば、

教室の集客について第一に学ぶべきだ

私の実体験よりいえます。

ポイント

 

まずは、生徒さんを集める。

そして、生徒さんとのレッスンから、より良いレッスンを

先生なりに編み出していく!

 

私が掲げている、実践的!

これが教室軌道に乗せるための最短ルートは言うまでもありません。

 

教室の先生に陥りがちな2つの事例【まとめ】

 

いかがでしたか?

あなたは、今回取り上げた2つの事例に当てはまっていませんでしたか?

もし当てはまっている先生は、今回の私の記事で気付かれたので、

今後の教室運営のきっかけになればと思います。

 

私の体験からいえることというのは・・・

色々な指導セミナーに行くより、実際の教室の生徒さんから学ぶことの方が

何倍もの価値があります。

 

まずは、教室に生徒さんを集めることから。

そして、実践的にレッスンをしてから、より良いレッスンを創り出せばよいのです。

 

今回のお伝えしたことを参考になさってくださいね!

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