以前、お金に対するブレーキの記事を書きました。

実は、このお金のブレーキというものは、2種類あります。

今回は、2種類のお金のブレーキの正体について、説明していきます。

お金のブレーキには2種類ある

では、お金のブレーキについて2つお伝えします。

まず1つ目は、お金を受け取るブレーキ。

そして、2つ目が、お金を支払うブレーキ。

では、この2つのブレーキについて見ていきましょう!

★お金を受け取るブレーキ

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生徒さんからお月謝を受け取ることに自信がない

という先生もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

先生同士で会話をしていると、意外と多いのですよね。。

「私は大手教室と違うので、大手教室より安くしないといけない!」

と平気でおっしゃられるのです。

このような先生は、お金を受け取るブレーキが外れていないのが原因です。

受け取るブレーキについて、詳しく説明している記事がありますので、

こちらよりご覧くださいませ。

「お金のブレーキを外す方法」

★お金を支払うブレーキ

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先生は受け取る側と思われていますが、お支払いすることもありますよね!?

例えば、教室経費、教材研究に必要なテキスト、レッスンに必要な小物類、研修費用、コンサルティング費用等。

こちらの、お金を支払うブレーキが取れていない先生も多いのです。

教室経費を節約されている先生に陥りがちなワナ

教室経費はできれば抑えたいものですよね?

結構シビヤになられる先生もいらっしゃるかと思います。

でも、節約からは微量の料金しか削ることができません。

 

教材費を惜しまず使うことで、

レッスンの幅が広がり、生徒さんの満足度が高くなり信頼度も格段にアップします。

また、設備費を高くすることで、

生徒さんに快適に教室に通って頂けるかもしれません。

 

私は今までの経験から、使うべきところはお金を惜しまず投入しております。

例えば、

教室の必要な備品、楽器の購入、教材費、通信機器類、

PPC広告費、外注費、コンサルティング費用(勉強費用)など。

 

こちらを惜しまずに投資することで、うまく教室が運営されています。

言い換えるなら、教室の循環がうまく流れることで、

どんどん新しい生徒さんにご入会いただけます!

ポイント

「お金は死んだら使い物にならない。お金を持っては死ねない。」

という言葉を、私の祖母が言っていました。

本当にその通りです!

お金は使わないと、うまく循環しません。

そのことを今一度、頭に入れておいてくださいね。

教室運営に成功されている先生の特徴とは?

この2つのバランスが取れている先生です。

使うところは惜しまず使う。

それが何倍、何十倍にもなって戻ってくるとわかっているから。

 

目先のことだけを追わずに、先の未来のことまで見れている先生が

教室運営に成功されている先生といえます。

私の知っている先生でも、次から次へと自己投資されている先生は、

結果的に教室に還元されています!

お金のブレーキは2種類ある!その正体について【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

あなたはお金のブレーキの2種類について、かかっていませんでしたか?

少しでも、身に覚えがある先生は、今回の考え方を見直してくださいね!

 

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