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ご自身の教室の強み、他教室の強みを知ることはとても大切です。

以前の記事で、ご自身の強み、他教室の強みについてお伝えしました。

まだお読みでない方は以下よりお読みくださいませ。
「あなたの教室の強みって何だろう?」
「教室の強みには○○○を知ることが大切」

 

既に2つについてお伝えしてきましたが、あと一つあります。

それは、「お客様について」知ることも大事です。

常にこの3つの視点で見る必要があります。

今回は、お客様のニーズ・ウォンツについていかに大切かについてお伝えしていきます。

なぜお客様について目を向ける必要があるの?

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当たり前のことですが、教室が成り立つには、生徒さんがいないと経営が成り立ちません。

趣味でされている先生でも、赤字では長期間に渡って教室を開業することができませんよね…

ですので、生徒さんに来ていただく必要があります。

ここで問題なのが、お客様のニーズとウォンツです。

こちらを無視されている先生がいらっしゃいます。

 

例えば、商品でいうと、需要がない商品は赤字になるので、発売されなくなります。

たまにありますよね?

新商品で発売されたのに、その後、店頭に見なくなったな…という商品。

まさに、それです!

需要と供給で成り立っています。

お客様のニーズを無視したらこうなった…

ワークショップ

教室でも同じことが言えます。

私が教室開講した当初、同じ貸テナントで新しく開講される先生がいらっしゃいました。

ジャンルはここではお伝えしませんが、

「えっ?!そんなジャンルあるんだ!教室に生徒さん来られるのかな…?」

と内心思っていました。

ですが、その先生は目をキラキラさせて素晴らしさを語られていました。

 

そして半年後、その先生の姿を見ることはなくなり、貸テナントは空っぽとなっていました。

先生ご本人は、素晴らしいので多くの人に伝えたい!という気持ちが高いです。

ですが、お客様(生徒さん)のニーズがなければ、経営は成り立ちません。

 

ジャンルについてお伝えしましたが、

あまり知られていないニッチなジャンルでの教室はあらかじめ市場調査する必要があります。

ニッチなジャンルでも切り口や伝え方次第で、教室は繁盛します!

生徒さんはあなたに何を求めてる?

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では、あなたの教室に置き換えて考えてみてください。

生徒さんはあなたに何を求めてやってきているのでしょうか?

 

こちらを考えることで、あなたの生徒さんの対象が浮き彫りになってきます。

生徒さんの悩みや欲していることをレッスンというサービスに変えることで、

「このレッスンを受講したい!」

となります。

先生が素晴らしいと思っていても、そのレッスンに魅力がなければ生徒さんはやってきません。

ですので、あなたに何を求めているのかを詳しく知る必要があります。

本当にお客様が求めている教室ですか?【まとめ】

いかがでしたか?

あなたの教室は生徒さんのニーズ・ウォンツを満たしていますか?

もし分からないという先生は、現在の生徒さんに聞いてみることが早いです。

特に他教室から移られてきた生徒さんとお話すると、ヒントが見えてくると思います。

一度ご自身の教室を振り返ってみてくださいね!

 

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