先生という立場は、生徒から見られる立場になります。

専門的なことはもちろん、立ち振る舞いなども結構見られています。

ですので、先生に多いのは、良い先生を演じないといけないと思われている方が多いです。

今回は、先生としてのマインドについてお伝えしていきたいと思います。

 

あなたは生徒さんにどのように思われている?

さて、あなたは生徒にどのように思われているでしょうか?

教室集客できたらよい

優しい先生?

怖い先生?

面倒見が良い先生?

分かりやすく教えてくれる先生?

信頼できる先生?

 

など色々出てくると思います。

 

しかし、先生が思っていることと生徒が思っていることは違う場合があります。

そして、どのように思われているかについて意識しすぎると、疲れてしまいます。

自身の経験から気付いたこと

私が教室を開講した時は、28歳の時でした。

大人の生徒さんはもちろん、お子様の保護者様も私より年上の人が多かったです。

ですので、「しっかりとしなきゃ」と常に思っていました(笑)

頼りないと思われるのが嫌だったのです。

 

ですが、ある時気付いたのです。

「疲れるな…」と。

 

それからは、そのままの素を出すようにしました。

 

伝えたいことはしっかりと伝える。

コミュニケーションもレッスン前後で必ず取る。

学校の現状や子育ての中で分からないことは教えてもらう。

 

このようにコミュニケーションを取ることで、保護者様と良い関係が築けるようになりました。

コミュニケーションを大切にすることで、私の疲れはなくなりました。

そもそも良い先生って何?

自信

そもそも、良い先生ってどのような先生でしょうか?

あなたの思う良い先生と、私が思う良い先生は違います。

これは、あなたの教室方針によって違うのです。

 

重要なのは、あなたがなりたいと思う教室像、生徒像になっているかということです。

あなたの思う教室像、生徒像がピッタリと合っていると問題ありませんが、

合わない生徒が来たり、思っている教室になっていないようでしたら、

現在のあなたはムリしている可能性が高いです。

 

ムリして良い先生を演じるのは辛くないですか?

もし演じていても、いつかはボロが出てしまいます。

あなたがなりたいと思う教室にするためには、あなたらしい教室をつくるのが大切です。

これが他の教室の差別化にも繋がりますから。

良い先生を演じている先生へ!【まとめ】

さて、いかがでしたか?

もしこの記事を読まれて、「私、ムリしているかも…?」と思われていましたら、

今一度立ち止まってみてください。

あなたの教室の想い、理念をしっかり持つことで、ブレない先生になることが重要と言えます。

あなたが本当に目指している教室は何かを胸に当てて聞いてみてくださいね!

 

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