あなたは「なりたい教室像・先生像」というものはありますか?

今回は、教室像、先生像について説明していきます。

 

目標の大切さについて

 

目標(ゴール)があると、目的に向かって進んでいけますが、

目標が見えないと、進んでいるけれど、何だかよく分からなくなってくる

ということがあります。

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例えば、教室の新規生徒数を10人増やすと目標を立てるのと、

目標を立てずに、今年は何人新規生徒さんが入ってくれるかな~

と思っているのとでは、かなりの違いが出てきます。

 

目標を持つことで、行動しないといけないことが目に見えてきます。

すると、何をするべきなのかを理解し、行動に移せます。

 

具体的な目標の立て方とは?

 

目標を立てることは大切とはわかったものの、

どのように立てたら良いのかを具体的にみていきましょう。

 

まず、年間計画を立てます。

この時、経営面指導面の2つに分けて立てましょう!

その後、半年間の計画月ごとの計画に分解していきます。

年間計画を立てると、必然的に半年間の計画に区切られます。

あとは、分解していき、月ごとにどのくらいの目標にしたらよいのかが分かります。

大体決めると、月ごとを1回のレッスンの目標に細分化していきます。

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レッスンは「人」相手になりますので、計画していたものとは違う事も出てきます。

その時のために、柔軟に対応できるように、

あまりキツキツの計画にならないように気を付けましょう!

また、計画通りにいかない場合は、月ごとに修正していくと大丈夫です。

 

大切なのは、おおまかに年間計画を決め、あとは細分化させることです。

 

あなたの「なりたい教室像、先生像」は何ですか?【まとめ】

 

教室を開講された時は、

「こんな講座もやりたい!」

「〇〇な人にもっと伝えていきたい!」など、

やりたいこと、伝えたいことがたくさんあり、希望に満ち溢れていたと思います。

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今も尚、持ち続けている先生は、素晴しいと思います!

 

しかし、どうしてもレッスンや日々の業務に集中してしまうと、

本来の先生の想いと掛け離れた教室やレッスンになる場合が出てきます。

あなたは大丈夫ですか?

 

もし、「あっ、そういえば忘れているかも?」と思われた先生は、

開講当初のあなたの教室への想いを再度思い出してほしいと思います。

 

すると、「私って、こんな教室にしたいと思っていたな~」とたくさん出てくるでしょう。

そして、今の現状と比較して、あなたの教室・先生像が理想に近づいている場合は、

そのまま継続して行動してみてください。

 

しかし、もし理想の教室・先生像と離れているな…と思われた先生は、

もう一度初心にかえり、理想像を思い描きましょう!

そして、現状と比較し、何が違うのかを分析してみると、

行動するべきことが少しずつ見えてきますよ!

是非、初心に戻ってみてくださいね。

 

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