生徒さんのターゲット選定で悩んでいらっしゃいませんか?

教室を開講する前の先生、開講後も、悩んでいらっしゃる先生もいらっしゃるかとおもいます。

今回は、そのようなお悩みの先生に、

生徒さんのターゲット選定で悩んでいる時の対処法についてお伝えしていきます。

 

生徒さんのターゲット選定とは?

 

教室を開講後は、どのような生徒さんが来られるのかはわかりませんよね。

もし、あなたが主に大人を対象とした教室と思っていても、

意外とお子様がたくさん来られたりということが起きるかもしれません。

お子様に需要があるということが、そこで初めてわかります。

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あらかじめマーケティング調査をしたとしても、実際のところ不明なジャンルもあります。

生の声はあなたが聞くことができます!

ですので、教室開講前から細かくターゲットを絞る必要はありません。

 

しかし、ジャンルによっては対象年代を決められているものがありますよね

例えば、塾です。

また、英会話でしたら、お子様、大人と分けることもできます。

あなたがお子様専門の英会話を開講しても、意外と大人に需要があるかもしれません。

 

あまり、間口を狭めてしまうと、それだけ生徒さんとなり得る人が集まらなくなります。

すると、収入もそれだけ減ります。

ですので、ターゲットがあまり明確ではないという先生は、

初めのうちはあなたのできる範囲で、広げておきましょう!

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ターゲットが細かく決まっていない時の例

 

ただし、ターゲットが決まっていないと、ホームページやチラシが書きにくいと思います。

例えば、習いたいと思っている大人と、子供に習わせたいと思っている親御さんとであれば、

刺さる文章も違ってきます。

その場合、チラシであれば2パターン用意しておくのがベストです

そして、実際に来られる生徒さんの割合を算出して、今後の対策を立てていけば良いのです!

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もし、現在教室開講されている先生なら、生徒さんの割合を出してみましょう。

今回の例のように、以下にたくさん挙げられます。

・お子様・大人

・男性・女性

・年代別

・生活シーン(主婦・会社員など)

・レッスンの時間帯(午前・午後)など

 

このように、現在の生徒さんの状況を分けていきましょう!

あなたの生徒さんは、先生のマーケティング調査の対象にありますから。

調査することで、需要がすぐにわかりますよ!

以上のように、現状を分析して、今後の生徒集客に役立てましょう!

 

ターゲット選定で悩んでいる時の対処法【まとめ】

 

ターゲットが明確でない教室は、

最初から細かくターゲットを絞る必要はない!

入会される生徒さんを見て、マーケティング調査できる

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